携帯が鳴った

とある女優さんとどこかの部屋にいっしょにいる夢を見た。
その女優さん、疲れてウトウトしているうちに眠りこけてしまった。
そのうち彼女の携帯が鳴った、反射的に私が
「もしもし」
と出ると、
「もしもし、オレ、今から飲みに行くから・・・」
と男の人の声。
「あの私違うんです、○○さん(その女優さんの名)は、今眠ってはります」
と、ちょっとオドオドしながら答えた。
「あ、そう。ならいいです」
「あの、おこしましょうか?」
「いや、いいです」
「あの、電話があったこと、お伝えしておきましょうか?」
「いや、いいです」
「え?」
伝えなくてもいいの?
と不思議に思ったところで、目が覚めた。
なんかリアルな夢だった。
それにしても、夢の中で見知らぬ人が出てくることは、けっこうあるけれど
夢の中で、聞いたこともない人の声を聴いたのは初めてだった。

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0001自慢の彼女

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