次から次へと

次から次へと夢を見るので、書くのが夢に追いつかないという感じ。
うちのベランダから見渡せる田んぼ一面に布団が並べて干してあって、私も布団を干そうと思って足元を見ると床がなくて、もう少しで落ちそうになっている夢。
あとは、自傷癖のある変質者が町を暴走していた。
その変質者は、発作を起こすと、あたりかまわず人に噛み付くので、みんな逃げ回っていた。
私は必死で国士舘大学のHPにアクセスして変質者の弱点を探ろうとしていた。なんで国士舘なのかは、全くわからない。
他にもいろいろ見たけど、忘れてしまった。





仕事の帰りにいつも寄るスーパーの書籍売り場で
「存在の耐えられない軽さ」を立ち読みする。
買おうか買うまいか迷ったけど、家にまだ読んでいない本がたくさんあることに気づき、思いとどまる。
だけどその小説の冒頭に記されていた「永劫回帰」という言葉には非常に興味を持つ。
人は、同じ人生を何度も何度も繰り返す。
すなわち何度生まれ変わっても自分は自分ととして、全く同じ人生を永遠に繰り返す、ということのようだ。
私は、何度生まれ変わっても、
繰り返し繰り返し同じ人にフラレれ続ける。
そういうことだろうか?
悲惨。
でも逃れることはできない。
それが、永劫回帰。

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0001自慢の彼女

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